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ニューハーフヘルスのお仕事(2)

2015年11月14日
Newhalf

話しをコンパクト出来ないのがニューハーフのサガ?

それとも私の癖?

前回で終われなかったお話の続きです。

貴方の答えは?

答えをメールで送ってくれた皆さん有難う御座いました。

私はチャンと挨拶をしてお客様を店内にご案内するです。

こんな場合逃げる様に慌てて隠れるのがニューハーフヘルスです。

私はこの事に合点がいかなかったのです。

あの様な態度で接して喜ぶお客様が居るのかしら?

この時、私の考えが大きく変ったというか、経営者である私が正しいと思う事をしなければ、私が主導権を握らなければ経営者としての責任が取れないと感じた瞬間でした。

ヘルスとか、性風俗って言うお仕事に関わるまでは考えた事もなかったけど・・・

初めて顔を合わせた方とお金と言う方法で時間を選びいきなりSEXだなんて・・・

長い間ゲイバーでホステスとダンサーを兼用でやっていた私達は?と言えば、会話やショー、お酒で如何にお客様を喜ばしヤラズボッタクリをするかだったように思う。

先輩のゲイボーイのオネェ様方からは『枕営業は絶対しちゃ行けない!』とか『芸は売っても身は売らぬ』とかって教わって育って来た。(この考えには私自身大いに言いたい事が有るがその事は又今度。)

それなのに、この金額でこの時間貴方とSEXしますって・・・

相手が欲する物を提供できるのがお仕事だと教わりもした。なら、これ程正直で判りやすい究極のサービス業が他にあるか?

人を喜ばせるって事がサービス業で、人がお客様で接客がお仕事ならどんなお仕事も同じである。